SH-Mobile Application Engine 4とTransferJet

SH-Mobile Appliation Engine 4TransferJet

なんでこんなモンに興味惹かれるのか分かりませんが気になる品。

ルネサス、1GHz CPU搭載の「SH-Mobile Application Engine 4」

今回発表された「SH-Mobile Application Engine 4」は、携帯電話向けのCPUなどを1つにまとめたチップセット。メインCPUは、「ARM Cortex-A8」で45nmプロセスを採用し、最大1GHzというクロックで動作する。Symbian OSやAndroid、Linux、Windows Mobileなどに対応する。

H.264/MPEG-4 AVCのフルHD動画(30fps)を録画/再生できるほか、最大2000万ポリゴン/秒という技術「POWERVR SGX」(Imagination Technologies製)を採用する。24ビットオーディオ専用エンジンも搭載する。

大きさは12×12mmとなる。

Via: ケータイWatch

ってー!もーなんか凄いと思いません?1cmちょい角のチップでここまで出来る。
そのうち携帯がノートPC代わり、ってな時代になるんでしょうか。なりそうやな。。。

んでもう一個がTransferJetとやらに対応したチップ。TransferJetってなんやねん、ってトコも書いてました。

「TransferJet」は、2008年1月にソニーが開発した近距離無線通信技術。データをやり取りしたい機器同士を3cm程度の距離でかざしあえば、最大560Mbpsで通信できる。これまで携帯電話をセットトップボックス、モニターなどにかざして、写真や動画を転送する、といったデモが披露されている。

Via: ケータイWatch

これまたスゲー感じです。8×5.5×0.78mmて、余裕でケータイとかデジカメに乗りますやん。
置くだけで写真が高速転送できるデジカメとか、めっちゃ便利そう。
最大560Mbpsって事は60MB/sぐらい出る?4Gのデータが2分弱ぐらいで転送できる。のかな?
高画質画像の高速転送、だけを考えても色々新しいサービスできそうやし。
いやー便利。

しかしmoodymannもこないだ”technologystolemytechnics“なんて言ってたけど、このままどんどん便利になって行って失う物はないんやろか。。。

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