The Notorious B.I.G.

notorious-big

JuniorもBiggieネタを書いてましたが、今日でBiggie13回忌だそうな。もう13年か。。。早い。

今彼の曲を聴いても色褪せないのは耳の慣れや趣向を差し引いたとしても、卓越したライミイングのスキルに回りを固めるプロデューサー陣、その全てのクオリティが圧倒的に高い所為だからだと痛感する。特に1stはwikipediaでもその評価の高さが記録されてますが、2000年以降もこれだけpick upされてるんですねぇ。Hiphop以外の世界中のMusic Awordでも沢山。

で、1stといえばJuicyにOne More ChanceにBig PoppaにUnbelievableなどなど、Hiphop好きならどれも必ず1度は聴いた事のあるメガヒットが目白押しなんですが、個人的にはEasy Mo Beeワークスの方がお気に入り。「メジャーアピールはPuffy、ハードコアな面をバックアップするのがEasy Mo Bee」って感じでしょうか。
特にこいつはいつ聴いても、自然と握り拳にヘッドバンギンしてしまうFavorite。

The Notorious B.I.G. / Gimme The Loot


もう17年も前の曲。リリックもハーコーかつ成り上がりを目指す1stらしいクラシック。

そしてEasy Mo Bee自身も多くのキャリアの中からFavoriteの1つに挙げるこれも渋い。

The Notorious B.I.G. / Machine Gun Funk


 

しかし
色々考えて書きながら色々と懐かしい曲を聴きましたが、昨今リリースされているHiphopで13年後に「やっぱりカッコいい」と思って聴ける曲ってどれくらいあるんでしょうか。。
カッコイイ曲が増えるのを願うばかり。

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