ESNE ZOPAK JAPAN TOUR 2010

ESNE ZOPAK
【ESNE BELTZA ACOUSTIC VERSION】

バスク出身の伝説的アーティストFERMIN MUGURUZA。そのFERMINのバックバンドを務めるメンバーが2006年に結成したバンドがESNE BELTZA(エスネベルサ)である。バスク語でESNE BELTZAとは「黒い牛乳」の意味だが、隠語で「白人が作ったBLACK MUSIC」という意味を持つ。バンド名の通り、SOUL、SKA、REGGAE等のBLACK MUSICに、LATIN、ROCK LATINO、MESTIZO等をブレンドさせた彼らの音は、真のメスティソ(混血)ミュージックだと言える。
2009年、フジロックフェスティバルを含む日本ツアーで初来日。ラジカルな歌詞にバスクの伝統楽器トリキティシャを重ねた個性的なサウンドは、日本全国で大きな反響を呼んだ。そんな彼らの二度目の来日は、ESNE BELTZAを更にトラディショナルにしたプロジェクト、ESNE ZOPAK(エスネゾパック)での来日公演。ESNE ZOPAKはESNE BELTZAのメンバーがかねてから強く希望していた、バスクの伝統楽器・伝統音楽・文化を改めて見つめ直すという活動である。ESNE ZOPAKの作品には、トリキティシャやパンデーロをはじめとするバスクの伝統楽器奏者が多く出演しており、ともすれば人々の記憶から忘れ去られてしまうのでは・・?と危惧されるようなバスク音楽をピックアップしている。そんなESNE ZOPAKのアルバムを聴いて、まさに「温故知新」を体現しているESNE ZOPAKの世界観、温かさに感銘を受けたファンも多いのではないだろうか。伝統音楽をそのまま演奏するのではなく、彼らなりにアレンジして、DJのスクラッチやサンプラーを芸術的にMIXしているあたりに、ESNE ZOPAKのメンバーの底知れぬ才能を感じる。もちろん彼らの十八番であるダンサブルな曲もあり、日本公演はMESTIZO FIESTA PARTYになる事間違いなし!

ESNE ZOPAK JAPAN TOUR 2010

2010.06.(WED) at Sound-Channel OPEN 19:00〜 DOOR 3,000YEN(1D) ,ADV 2,500(1D)

SPECIAL GUEST LIVE

ESNE ZOPAK (from Basque)

LIVE

Rojo Regalo

EKD (未来世紀メキシコ)

DJ

藤井悟 a.k.a. SATOL.F (CARIBBEAN DANDY)

OKUMURA (CALIENTE)

ALTZ (ALTZMUSICA / FLOWER OF LIFE)

宮本雅夫 (Freaks Osaka)

lounge DJ

TXAKO(japonicus)

SAUDI (未来世紀メキシコ/CARIBBEAN DANDY)

HAV (SF recording)

mongoose (newtone record)

COBRA (Root Down Records)

TOYOTA MASATAKA (cabo verde)

FOOD

新町dubbie pot

前売り予約:
manager@sound-channel.jpまでイベント名・氏名・人数を送信してください。

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